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DAZNでのバスケ三昧がいよいよ始まる! 「FIBA女子アジアカップ2025」 日本代表戦を含む全試合をDAZNでライブ配信! アジアの覇権奪還へ!中国の壁に挑む

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、7月13日(日)に中国・深圳で開幕する「FIBA女子アジアカップ2025」の全試合をライブ配信いたします。また、日本代表戦は全試合を日本語実況付きでライブ配信することが決まりましたのでお知らせします。

2年に1度開催される「FIBA女子アジアカップ」は、ディビジョンAとディビジョンBの2つのカテゴリーに分かれており、日本代表は最高位がひしめく8チームで構成されるディビジョンAに入っています。過去日本代表は1993年の第25回大会から史上最多の5連覇を達成しており、前回大会も6連覇は逃しましたが6大会連続での決勝進出を果たし、強さを見せつけました。

2年前のリベンジがかかる女子日本代表は、今年2月に男子日本代表でアソシエイトヘッドコーチを努めていたコーリー・ゲインズ氏を新ヘッドコーチに迎え、2年後の「FIBA女子バスケットボール・ワールドカップ」出場へ向けて新体制がスタートしました。6月はゲインズ体制の初陣となる「三井不動産カップ2025」(愛知大会)が行われ、チャイニーズ・タイペイに2連勝を飾りました。また、大会前最後の対外試合となった「三井不動産カップ2025」(東京大会)では、長身選手が多いデンマーク代表を相手に第1戦は65対65と引き分けたものの、第2戦では3ポイント成功率45%と日本代表の強みが存分に発揮され、89対55で快勝し、本番へ向けて弾みをつけました。

その後、7月7日には本大会に臨むメンバー発表が行われ、髙田真希選手、渡嘉敷来夢選手らベテラン勢に、海外リーグでプレーし年々存在感を増している馬瓜ステファニー選手、今回FIBA公式大会初選出となった田中こころ選手、今野紀花選手らが選ばれました。特に19歳で代表に選ばれた田中こころ選手には注目が集まります。予選グループはレバノン、フィリピン、オーストラリアと同じグループBに入りました。最大のライバルは、オーストラリアです。世界ランクは日本(9位)より上の2位となりますが、昨年6月の「三井不動産カップ2024」(北海道大会)では2連勝をマークしました。グループステージを突破すると、その先に待ち受けていると予想されるのが、開催国の中国です。前回大会MVP、身長205センチのハン・シュー選手や、身長226センチの18歳、チャン・ツーユウ選手といった巨大な壁を新生女子日本代表は打ち崩すことができるのでしょうか?ゲインズ新ヘッドコーチが目指す“走るバスケ”を体現し予選突破、そして大会史上初の7連続決勝進出へはずみをつけられるかに注目です。

DAZNでは、10月3日(金)に開幕する2025-26シーズンより3シーズンにわたり、B.LEAGUE B1・B2全試合のライブ配信を行うことが決定しています(※2026-27シーズン以降は、B.LEAGUE PREMIER・B.LEAGUE ONE全試合を配信)。そして、FIBA主催の男女日本代表が躍動する国際大会、FIBA Courtsideでの世界中のバスケットボールコンテンツなど、#OnlyOnDAZN でバスケットボール三昧な体験を提供してまいります。 DAZNはバスケットボールでも「日本を元気に」していきますので、今後もお楽しみください。

 

■「FIBA女子アジアカップ2025」日本代表予選リーグ配信概要
グループB
7月13日(日)
日本 vs レバノン 14:30 TIP OFF
実況:船岡未沙希

7月14日(月)
フィリピン vs 日本 20:30 TIP OFF
実況:船岡未沙希

7月15日(火)
日本 vs オーストラリア 17:30  TIP OFF
解説:本橋菜子 実況:船岡未沙希

※配信時間はすべて日本時間です。
※本配信については、内容の変更または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※最新情報は番組表をご確認ください。