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セ・リーグ&パ・リーグのクライマックスシリーズの ファーストステージ、ファイナルステージを全試合ライブ配信!

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、2026年10月10日(土)から始まるプロ野球「2026 JERA クライマックスシリーズ・セ」と「2026 パーソル クライマックスシリーズ・パ」のファーストステージ並びにファイナルステージの全試合をライブ配信いたします。
■新ルールが生み出す新たなドラマ。パリーグ優勝の福岡ソフトバンクホークスには適用が確定
セ・リーグ、パ・リーグが2007年にクライマックスシリーズをスタートさせ、今回でセ・リーグが19回目、パ・リーグが20回目を迎えます。そんな中で今シーズンから新たなルールが導入されます。リーグ優勝を果たしたチームが、ファーストステージ勝者のチームにレギュラーシーズンで10ゲーム差以上を付けた場合、またファーストステージ勝者のチームがレギュラーシーズンで勝率5割未満だった場合は、リーグ優勝のチームに2勝のアドバンテージが与えられるというものです。この新ルールは、ペナントレースでのリーグ優勝の価値をより高めるために採用されたものです。今回は、福岡移転後初のリーグ3連覇を成し遂げた福岡ソフトバンクホークスが、2位に10ゲーム差以上つけています。そのため、新ルール初年度からファイナルステージでは2勝のアドバンテージが与えられます。

■ペナントレース優勝チームが優位も、あるか下剋上?
セ・リーグでクライマックスシリーズに進出するのは、球団初のリーグ連覇を果たした阪神タイガース、最後まで優勝争いを繰り広げた読売ジャイアンツ、ペナントレース後半戦で驚異的な追い上げを見せた横浜DeNAベイスターズです。ファーストステージでは、読売ジャイアンツと横浜DeNAベイスターズが激突します。ペナントレースでは読売ジャイアンツが勝ち越しましたが、後半戦の戦いでは横浜DeNAベイスターズが勝ち越しています。2戦先勝のため、初戦を制したチームが優位になるだけにどんな試合を展開するか注目です。ファイナルステージでファーストステージの勝者を待ち構える阪神タイガースは、シーズン終盤苦しみながらも連覇を成し遂げました。投打ともに充実の戦力を誇っているだけに、本拠地の利を活かしてファイナルステージを有利に戦うことが予想されます。

一方のパ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスとの対戦をかけて、埼玉西武ライオンズと北海道日本ハムファイターズがファーストステージで激突します。どちらが勝ち上がっても、ファイナルステージでは福岡ソフトバンクホークスが2勝のアドバンテージを持つことになり、7試合制で先に5勝したチームが日本シリーズへと進出します。埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズは、ともにペナントレースで福岡ソフトバンクホークスに負け越していますが、ファーストステージで勢いに乗ってファイナルステージに臨みたいところです。

過去のクライマックスシリーズでは、セ・リーグでは4回、パ・リーグでは3回、ペナントレース下位のチームが日本シリーズへと進出しています。新ルール適用初年度の今年は、果たしてどのようなドラマが巻き起こるのか?その全てをDAZNがお届けいたします。

■プロ野球 クライマックスシリーズ 配信概要
<2026 JERA クライマックスシリーズ・セ>
・ファーストステージ(3試合制:2戦先勝でファイナルステージ進出)
10月10日(土)~12日(月・祝)
読売ジャイアンツ vs 横浜DeNAベイスターズ 14:00プレーボール

・ファイナルステージ(6試合制:4戦先勝で日本シリーズ進出)
10月14日(水)~19日(月)
阪神タイガース vs ファーストステージの勝者
※10/14〜16、19 18:00プレーボール
※10/17〜18 14:00プレーボール

<2026 パーソル クライマックスシリーズ・パ>
・ファーストステージ(3試合制:2戦先勝でファイナルステージ進出)
10月10日(土)~12日(月・祝)
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ 14:00プレーボール

・ファイナルステージ(7試合制:5戦先勝で日本シリーズ進出)
10月14日(水)~20日(火)
福岡ソフトバンクホークス vs ファーストステージの勝者 18:00プレーボール

※福岡ソフトバンクホークスには2勝、阪神タイガースには1勝のアドバンテージがあります。
※本配信については、内容を変更または中止する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※最新情報は番組表をご確認ください。