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DAZN Japan、東京駅直結「TOFROM YAESU」への本社移転を発表 「共創のハブ」としてイノベーションカルチャーを加速させる新拠点

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、イノベーションカルチャーをさらに加速させる新拠点として、本年8月に東京駅直結の大規模複合施設「TOFROM YAESU TOWER(トフロムヤエスタワー)」(本年2月に竣工予定)に日本オフィスを移転いたします。

メインエントランス(パース図クレジット:©︎DRAFT All Rights Reserved)

■ 移転の背景と戦略的意義
DAZNは、日本のスポーツファンに最高の視聴体験を提供し続けるため、コンテンツ配信技術の強化と多様な働き方を推進するオフィス環境の構築が不可欠であると判断しました。特に2026年は、DAZNにとって業界を変革する重要な年と位置付けており、今回の移転はその成長戦略の中核をなすものです。
東京駅直結という圧倒的な利便性は、新幹線アクセスを活用した西日本エリアのビジネス拡大を効率化する上で、戦略的に重要なロケーションとなります。物理的な拠点強化を通じて、より多くのファンやパートナー企業との接点を創出し、プラットフォームとしての価値向上を目指します。
さらに、2027年早々にはスタジオや配信設備を充実させ、視聴者のみなさまにより質の高い番組や、安定した視聴環境など、最高の視聴体験を実現いたします。

■ 新オフィスのコンセプト:「共創のハブ」
新拠点は、DAZNのブランド価値を体現し、創造性と挑戦を引き出す環境として設計されます。
• DAZN Branding(ブランド発信拠点):
新拠点は、DAZNブランドの価値を高め、ファン体験の進化を牽引します。東京駅前というアクセスの高いロケーションを起点に、ファン・パートナー企業などとの接点を広げ、ブランドの世界観・革新性・スポーツエンターテイメントの魅力を発信するプラットフォームとして機能します。
• Collaboration & Performance(連携促進と価値創出):
部門間の垣根を越えた一体感のあるコラボレーションを実現するレイアウトにより、迅速な意思決定とチームワークを促進します。これにより、連携を強化し、価値創出のスピードを加速させます。
• Innovation(創造性と挑戦を引き出す環境):
DAZNのイノベーションカルチャーをさらに加速させる「共創のハブ」として進化します。自由で創造性を刺激する空間設計により、チーム同士が自然につながり、ミートアップやワークショップの場としても新たな発想が生まれる環境を実現します。その象徴となる新スタジオは、最新のテクノロジーを備え、DAZNユーザーに次世代の視聴体験をお届けする「ハブ」となります。
• Well-being(社員の働きやすさの向上)
多様な働き方に寄り添う空間構成と最新のワークプレイスデザインにより、DAZNの価値創造を支える“人”の力を最大限に引き出し、生産性とエンゲージメントの向上を目指します。あわせて、ウェルビーイングをコンセプトに据えた「TOFROM YAESU TOWER」の先進的な施設環境を活かし、社員のワークライフのさらなる充実を実現します。

 

■ DAZN Japan新オフィス 概要
• 新住所:東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER
• 移転予定時期:2026年8月

「TOFROM YAESU TOWER」イメージ

 

■DAZN Japan CEO 笹本裕 コメント:
「今回のオフィス移転は、強固な基盤に基づき、当社の成長を加速させるターニングポイントになると考えています。2026年は、FIFAワールドカップ2026全104試合の配信をはじめ、私たちが業界を変革する年にしたいと思っています。同時に、DAZNのさらなる成長の始まりであり、私たちがコンテンツをどのように提供し、どのように運営するかを革新する年として位置付けています。オフィス移転を機に、視聴者、パートナー、クライアントと、全てのステークホルダーに最高の体験をお届けできるよう努めてまいります。」